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コラム
アレックス・カーに聞く
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東洋文化研究者・アレックス・カーさんが宇多津に
Eastern Culture Researcher, Alex Kerr, Visits Utazu
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大束川の上流の米どころをジオの視点で歩く
Exploring the Rice Fields of Upper Daisoku River Through a Geological Lens
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絵馬に見る昔の宇多津
Exploring Utazu’s Past Through Ema Paintings
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宇多津「古街(こまち)」を歩く
Walking Through Utazu’s Historic “Co-machi” District
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02
別れ。そして宇多津での再会【細川頼之と宇多津②】
Farewell and Reunion in Utazu Hosokawa Yoriyuki and Utazu (Part 2)
前回の細川頼之と宇多津①では、足利義満の側近として活躍していた、細川頼之が宇多津に来た経緯についてご紹介しました。続いては、宇多津で過ごした様子を、今なお残る文献や文化財をもとに振り返
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01
実は足利義満の育ての親だった【細川頼之と宇多津①】
The Foster Parent of Ashikaga Yoshimitsu? Hosokawa Yoriyuki and Utazu (Part 1)
朝廷が南北に分かれ、50年以上にわたる内乱が続いた室町南北朝時代。そんな南北朝の統一を果たした第3代将軍足利義満を支えたのが、筆頭補佐官(管領)だった細川頼之でした。 During t
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ビールにお菓子に、化粧品!
宇多津の「古代米」を知る
Beer, Sweets, and Cosmetics! Discovering Utazu’s Ancient Rice
讃岐富士として知られる飯野山。ぽっこりとしたフォルムが特徴的なその山の裾野にある宇多津町では、古代米がつくられています。Utazu: A Land of Ancient Rice Cult
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03
華麗に変貌する港町【港の歴史③ 近世~現代】
The Dramatic Transformation of a Port Town
[History of the Port (Part 3): Early Modern to Contemporary Period]
前回の港の歴史②では、寺社が興隆し大きく反映した中世~近世の宇多津を振り返りました。続いては、いよいよ宇多津の塩田の歴史を紐解いていきます。In the previous articl
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02
宇多津、繁栄の時代【港の歴史② 中世~近世】
Utazu’s Era of Prosperity: The History of the Port (Part 2: Medieval to Early Modern Periods)
前回の港の歴史①では、今よりずっと海岸線が南にあった、古代「鵜足津(うたづ)」の姿を思い描いてみました。続いては、宇多津が最も輝いていた(!?)中世の歴史を振り返っていきます。&n
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01
“ うたづ ” はもっと南にあった【港の歴史① 古代】
“Utazu” Was Once Further South The History of the Port (Part 1) – Ancient Times
香川県沿岸部のおおよそ中央に位置する「宇多津(うたづ)町」。商業施設やアミューズメント施設が集まる沿岸部の「新都市」と、昔ながらの街並みを残す「古街(こまち)」が対照的な中讃地域の中核